いろいろ落ちてる

今日は風が冷たかったですね…
朝から園内を少し歩いたのですが、すぐに手も顔もかじかみました。
でも、太陽がさんさんとしていたので、日当たりの良いところに行くとホッとします。


ちょうど、雑木林に日が差していました。
明るい雑木林って、なんて美しいのでしょう…
「野外の自然そのものが展示物」というみどり森のコンセプトを実感します!


林縁の散策コースを歩いていると、いろいろ落ちているのを見つけました。
ハチの巣や鳥の巣は、冬ならではですね。
鳥の羽は、たくさん落ちていてどうやら捕食された跡のようです。
白い綿は、最初は落ちている綿毛かと思ったら、そうではありませんでした。
正確には落ちているではなく「足元の草についている」です。何かの卵でしょうか…


比良の丘にも上がりました。
実がたわわになっているセンダンがあるのですが、そこにヒヨドリがたくさん集まっていましたよ。
他にも、シジュウカラやエナガがエサを探して元気に飛び回っていました。

とても信じられないかもしれませんが…
ヒヨドリ数羽とジョウビタキ1羽がこの中にいるんですよ。
(撮った私もまだ見つけられていませんが…)

日陰は寒かったのですが、
下も上も賑やかで、目線があちこちと大忙しでした。
とっても楽しいみどり森です♪

インタープリター ゆうき~