今日は、年に2回あるイベント『みどり森お助け隊!』の
2回目「森の整備のお助け!withボランティア会」が実施されました。
とにかく多くの人の力が必要となる里山の管理作業。
普段は私たちと一緒に、ボランティアのみなさんががんばってくださっていますが、
さらに多くの人に助けてもらおうと考えました。
短い時間とはいえ、寒い時期の外作業なので、大人気イベント!とは言えないのですが、
それでも笑顔で参加してくださったご家族が!
本当にヒーローが来たような気持になりましたよ♪
そんなヒーローなみなさんと、今日は雑木林を育む上で大切な「もやわけ」という作業をしました。
活動地までは、ここがどのような場所か確認したり、冬の自然を楽しんだりしながら、みんなでワイワイ散策♪



活動地に着いたら、ベテランボラティアさんがお出迎え。
家族ごとに丁寧な指導をしてくださいました!
見本の作業もササっとこなす姿がかっこよく、子ども達も自然と「師匠!」と呼んでいましたよ♪
「もやわけ」は切り株から生え成長した「萌芽枝」から、良いものを残し、余計なものを伐る作業で、
昔から冬の大事な作業です。
細いように見えますが、伐ると意外と大変!!
さらに伐った後は運びやすいように短く伐り分け、運ぶ作業もあるため、
結構忙しいのです!それを何度も繰り返しましたよ。


















始めはノコギリ初体験だった子も、何回かやるうちに手慣れた動きに!
一連の作業も覚えてきて、家族ごとに自然と役割分担ができていました。
その動きのスムーズさに人知れず感動していた私です。
と、作業に慣れてきたところで、お昼になり、今日の活動は終了。
「もうちょっとやりたいな」と言ってた子もいたね。
短い時間でしたが、みなさんのお陰でとってもきれいな森になりましたよ!

みなさんからは「楽しかった~♪」
との感想が。
表情からも楽しんでくださったことが
うかがえますね!
こうやって、より多くの方にみどり森の管理について知っていただける機会は、
私たちにとってとても嬉しい機会です。
みなさんの里山や働き手への理解や、作業を楽しむ気持ちに、新しい仲間が増えたのだと実感しました。
また、みどり森を助けに来てくださいね! お待ちしています♪
インタープリター ゆうき~
※おまけの写真↓

みなさん、喜んでもらってくれました♪(ほっ)
