みどり森では、雑木林の環境を保全し、みどり森の活動を支援してくださる仲間を募集しています。「狭山丘陵の雑木林を守りたい」「自然の魅力、大切さを伝えたい」「地域に貢献したい」という方、私たちと一緒に活動しませんか?

みどり森ボランティア会の活動内容

みどり森は「狭山丘陵の雑木林を保全し自然とふれあい、学び、自然を大切に思う気持ちを育む」ことを目的として設けられた施設です。
多くの方々が、狭山丘陵の里山や雑木林の保全活動に積極的にかかわり「参加出来る場」として、さいたま緑の森博物館は「みどり森ボランティア会」を立ち上げました。
現在、10代から80代まで幅広い年齢層の方が30名以上登録して活動を行っています。
活動は月に1回程度で、みどり森のスタッフがコーディネーターとしてサポートし「里山保全活動や自主研修活動」を行っています。
また、博物館主催のイベントの補助活動なども行っています。

みどり森ボランティア会に登録するには

様々な募集方法がありますが、みどり森では毎年実施している全3回の「ボランティア養成講座」に参加していただき、博物館の設置経緯や自然について学んだうえでボランティアの活動に加わっていただいています。
なお、みどり森ボランティア会の参加対象は、中学生以上(中学生は保護者の方も一緒に参加)で、次回のボランティア養成講座(全3回)は令和4年①2月13日(日)②2月27日(日)③3月6日(日)を予定しています。



活動の様子はこちらから