親子はじめての自然観察会「春の生きもの」

快晴!爽やかな風!新緑!そして祝日! 

そんななんともゴールデンな日に、イベントに参加してくださった6組の家族と春の生きものをさがしへ。

『春のいきものまんきつノート』という今回用に作られたワークシートを持って、環境ごとに変わる虫や植物など、さまざまな生きものに触れ合いました。

草原での生きものさがしの後は、西久保湿地まで、春の草花ぬりえや生きものさがしを楽しみながら歩きました。

西久保湿地に近づいたところで、親チームと子どもチームに分かれて違うコースへ。 大人の方にも大人の視点で楽しんでもらいたい!お子さんとの自然散策での楽しみ方のコツを知ってもらいたい!という思いで短い時間ですが、分かれて散策をしました。

スタッフも夢中で過ごしてしまったためこの時間の写真はないのですが(申し訳ありません)、大人チームは生きものに関するクイズをしたり質疑応答したりしながら散策し、子どもチームは田んぼの生きもの(オタマジャクシやヤゴ)採りを楽しみました。※採取した生きものは、観察後に田んぼに返しました。

親子が再び一緒になってからは、親子で生きものの名前調べにチャレンジ! 

まずは生きものを捕まえて、それから図鑑で名前を調べます。その正解不正解は、虫博士のヤギちゃん(インタープリター八木下)に聞きました。

帰り道は、春の植物を使ったさまざまな草笛を楽しみました♪ いろんな音が鳴っておもしろかったですよ♪

今日出会った生きものは、このあと夏になり秋になるとどうなるのか、出会えるのか出会えないのか・・・

その答えは、ぜひまた緑の森博物館に来て、確かめてほしいです。