親子はじめての自然観察~秋の生きもの探し~

2020年10月18日(日) 投稿

10/18(日)、雨上がりのみどり森では、親子はじめての自然観察~秋の生きもの探し~を実施しました!

朝9時30分スタートでしたが、日の当たるところを求めてしまうような寒さでした。

生きものたちもどうやら人間と同じ感覚のようで、大谷戸の日当たりのいいところには、
チョウやトンボ、バッタなどの虫たちがいました。

大谷戸を周った後は、展望広場でバッタ・コオロギ探し!
最初はみんなプラケースを片手に手づかみで捕まえていきます。

みんな虫を怖がらず、せっせと捕まえていてスタッフも驚きました!
捕まえた虫たちは、並べて見比べ。

小さいコオロギやバッタの仲間を捕まえるのが難しいようで、苦戦している子もいました。
そんな時には「バッタの追い込み漁」をします。
白いシーツや布などを敷き、周りからガサガサ追い込んでいくと、バッタが入り込み、下地が白いので見やすくなるという画期的(?)システム。

なのですが…
寒さの影響からか、バッタたちはあまり入りませんでした。
今回は手づかみの方が多く捕まえられたようです。

今回鳴く虫たちのオスは、あまりいませんでした。
もうそろそろ鳴く虫たちの季節は終わりのようです。
今年は季節の移り変わりが早いので、一日一日の自然の変化を楽しみたいですね♪


今年度の「親子はじめての自然観察」は終了しました。
またのお申し込みをお待ちしております。

やぎちゃん・おっち