霜ふる朝

2015年11月28日(土) 投稿

今朝は朝から雲ひとつない快晴。

そんな日に大谷戸湿地を覗いてみると…

霜が降りていました♪

氷の粒が植物について、キラキラ輝いて美しい光景です。

森では段々と紅葉が進み、葉が落ちてきています。

秋から冬にかけて、バードウォッチングにも最適です。 
耳をすませるとジョウビタキやツグミの声が聞こえてきますよ。

散策を楽しむにも良いシーズンな秋冬の里山。

秋冬は、 里山にとって手入れをする大切な時期でもあります。


みどり森も、昔から人の手で育てられてきた里山です。 
12月から、今では珍しくなった、里山の手入れを楽しく体験しながら学べるイベントを開催します。

里山って何? 里山ってどう使われてきたの?

落ち葉掻きをしたり、木の伐採をしたり…しいたけの榾木をつくったり!
全3回で里山をたっぷり満喫します♪

現在参加者募集中です。興味のある方はこちら

 

段々と冬になりつつあるみどり森、ぜひ皆さん冬ならではの景色を探しに来てくださいね。

(タッキー)