秋晴れの西久保で

2021年10月8日(金) 投稿

今日は気持ちのいい秋晴れ!!
西久保湿地周辺で見られた自然の様子ご紹介します。

西久保湿地奥のツリフネソウは種子がぷっくり膨れてきており、もう少しすると弾けそうです。

花もまだ咲いていますが、もうそろそろおしまいになりそうなので、見たい方はお早めに!

木々にはジョロウグモが大きな巣を張っています。今日は天気が良かったので巣に太陽の光がキラキラ反射してとてもきれいでした。

秋の日差しを浴びながらのんびり獲物を待っているようです。

足元には、落ちたばかりのコナラどんぐりが沢山あります。

森を歩いていると時も、コツン!コツン!と地面に落ちるどんぐりの音が聞こえてきます。
今しか聞けない、秋の音ですね。
(たま~に頭に直撃することもあるので注意!)

田んぼ周りでは、毎年恒例の「稲架掛け(はざかけ)された稲」が見られます。
1~2週間ほど稲架掛けをして刈り取った稲を乾燥させています。

今日みたく、晴れて程よく風が抜けてくれると
お米がよく乾いてくれるのでとてもありがたいです。

おてんとさんに感謝!!


この時期は、さまざまな植物が花を咲かせ、実をつける様子を観察できます。
また実りの秋ならではの作業が行われていたりと、今だからこそ見れる風景というものが多いのかな~と感じます。

散策にいらした際には、今の時期ならではの風景を探してみてくださいね。

秋山