4月14日の今日は、前々から雨予報の出ていた日。
「よりによって、なんでこの日なんだ・・・」とても楽しみにしていた担当のゆうきは、ドキドキな日々でした。
しかし、イベント開始前には雨が止み、気温も穏やか、心地のいい風が吹き、雨上がりならではのしっとりとしたキレイな景色に♪
そんな特別にすら感じるお天気の中、元気でニコニコな3歳さんと2歳さん、そのお父さんお母さんと一緒に、春の自然を目や鼻や耳、手や足をたっぷり使って遊びました。
自分で見つけておいた枝をマイクに家族紹介タイム♪
黄・赤・緑、いろいろメガネで森を楽しみます♪
いろいろメガネを楽しんでもらった後は、自然の色探し用の1倍望遠鏡を首から下げて、
さぁしゅっぱ~つ♪
スタートしてから、みんなち~いさい生きものを見つけるx2!! その勢いは止まらずで、私たちも子どもの視点と生きものへの興味に、ワクワクが止まりませんでした♪
でも実は、この時はまだ、みんな虫が苦手だったんですよ!
雨上がりならではのキレイに着飾った葉っぱがあちこちに!
望遠鏡も上手く使って、苦手な生きものと少しづつお近づきに・・・
2歳3歳にとっては、この一段も一生懸命!今日は、本当によくいっぱい歩いたね~♪
展望広場に着いたら、お父さんお母さんに見つけたものを入れるお手製バックを下げてもらいました。やらわか~い葉っぱや、ドングリ、色々な花にモグラの穴やアリの穴、走ると楽しいミニ坂道と、みんなの興味もあちこちに!
お昼までもう少し歩きました。みんなの手に似た葉っぱとタッチしたり、ぷにぷにキノコを触ったり、切り株に乗って「ヤッホー♪」したり、大きなバッタに遊んでもらったり、ふわふわ苔を触ったりと、いろんな出会いがありました。
ずっと元気におしゃべりしながら歩いていたので、お昼ご飯の後は落ち着いた時間を・・・近くの森で親子の思う居心地のいい場所を選び、そこで5分間過ごしました。無音で過ごすのは難しいお年頃なのですが、短い時間でも森の音や雰囲気に耳と心を傾ける時間をとりました。のんびりしたくない子もいて、それはそれで素直な思いをぶつけてくれました。
最初は虫が苦手だった子どもたちでしたが、お友達と一緒に接しているうちに、積極的に見つけたり、持ってみたりできるようになりました。これこそ、里山ようちえんの醍醐味ですね! 遊び上手になったみんな、また遊びに来てね♪