モルックづくり&モルック遊び

2020年11月3日(火) 投稿

11月はみどり森モリMonth!
本日3日は、「モルックづくり&モルック遊び」でした!
まずは、里山について学びます。
クヌギやコナラといった雑木林と里山の暮らしに必要な木と、
シラカシなどの常緑樹の違いについて学びました。

今回は、里山の管理の中で発生したシラカシの間伐材を利用して、
モルックを作っていきます。
ノコギリで木を切るのは大半の方がやったことあると思いますが、シラカシはすごくかたい木。
みなさん汗をかきながらモルックのピン「スキットル」と投げる「モルック」を切り出していきます。

斜めに切るのが大変で、時間をかけながら12本のスキットルを切りました。
切った後は、スキットルに番号を書き、オリジナルの色合いのモルックのできあがり!

今回は、スタッフが作ったモルックを使ってルールを学び、遊びます。

1本倒れれば、その番号の点数を獲得。
複数本倒れれば、倒れた本数が得点になります。
50点ちょうど獲得すると勝利、50点を超えると25点から再スタートになります。
ゲームが進行していくにつれて、スキットルの間隔も開き、狙った番号を倒しやすくなりますが……。
なかなか思うように倒れず、対戦者同士の掛け引きもあり、かなり盛り上がりました!
今回参加した皆さんは、きっとお家でも楽しんでくれることでしょう!

今週末7日(土)は、「堆肥の中には何がいる?」を行います。
落ち葉堆肥の中にいる生きものを観察するイベントです。
①11:00~ と②13:00~ の2回あります。
当日窓口受付で各回先着10名で、参加費は無料ですのでぜひご参加ください。
※8日(日)の「探して、見つけて!秋の里山の自然で遊ぼう!」は定員に達したため申し込みを締め切りました。

また、25周年記念ウォークラリーとマスクケースづくりはまだ申し込み可能です!
お申込みお待ちしております!

おっち