4月になり、新学期や新生活が始まりました。
今回は、4月からさいたま緑の森博物館で働くことになりました宮田(みやたん)が観察した動植物を一部紹介します!!
生憎の悪天候だったのですが、雨の中でも様々な動植物たちが見ることができました!!






今日の散策は大谷戸湿地周辺を周りました。
マルバスミレは春先に一斉に咲く代表的な種の一つで白い花が咲き、非常にかわいらしい姿を見せました。
雑木林の中に花が芽生え始め、ヤマザクラも咲きウリカエデやイロハモミジの花を見ることができました。
大谷戸湿地を散策中、沢山の野鳥が現れました。なんだなんだと確認するとそこには、コゲラ1羽とヒヨドリの群れがいました。
コゲラは木にドラミングというメスに求愛アピールをする行動があり、何度も木に嘴を突いていました。
ヒヨドリの群れは、沢山集まり鳴き声を響かせていました。
今日は初めて園路を歩き、春の彩りを体験することが出来ました。
皆さんもぜひさいたま緑の森博物館で春の彩りを体験しに遊びにいらして下さい。
その際に分からないことがあればぜひスタッフにお声掛けください。

見習いインタープリター みやたん