秋を感じた里山の様子

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますね。みどり森も例にもれず暑い日が多いです。
しかし今日は曇り空で、昨日の雨も影響してか過ごしやすい!涼しい風も吹いていました。
そんな中、西久保湿地の田んぼ周りや雑木林を歩いて出会った生きものを紹介します。

稲刈りまでは、いろんな案山子を楽しめますよ♪


こちらは、[通称ねこじゃらし]のエノコログサ。
いつも穂がついているように見えますが、よく見るといろんな変化があります。


田んぼの周りでは、小さくて目立たないけど、いろとりどりの花が咲いています。


虫は、コカマキリにジョロウグモと秋らしいラインナップ。
チョウチョは、セセリチョウやシジミチョウが多い時期です。


雨上がりだからか、キノコもよく見かけました。

きくらげの仲間。透明でぷるんぷるんで、曇りの日でもキラキラしていました。



秋らしい!と言える気候ではないですが、植物や生きものは秋を感じるようになりました。
さらに雨上がりだとまた違う発見もあり、目の離せないみどり森です。

インタープリターゆうき~