2023年1月5日の自然情報

みなさま、昨年は大変お世話になりました。
2023年も何卒よろしくお願いいたします。

1月5日、新年一回目の巡回に行ってきました。
今回は西久保~西の果てルートです。

西久保湿地では、モズやジョウビタキ、ヒヨドリといった野鳥たちが賑やかでした。
モズは、田んぼや水路でミミズや小さな虫をとって食べていました。
そして、ベンチのある原っぱでは、早くも春の便りが!

草の陰にホトケノザが咲いていました!
よく見るとその辺にチラホラありました。
もう少し時期が進むとオオイヌノフグリが咲いてきそうな気配です。

西の尾根に上る道や、その下側の西久保観音周辺の道路からは関東の山々が綺麗に見えました。
もっと空気が澄んでいれば、谷川岳や日光・那須の山々まで見渡せます。
筑波山もここからは綺麗に見えます。
※写真は秩父の山~赤城山方面

森の中ではアオキの実が目立ってきました。
テイカカズラの種も所々でフワフワしています。
時々コゲラたちが木を渡り飛んでいました。

園路上に枝折れや倒木はありませんでしたが、強風の時やその後は枝折れや倒木が発生していることがあります。
また、昼の時間は霜が解けてぬかるんでいる箇所もありますので、園路状況を見ながらご散策をお願いします。


インタープリター:おっち