GW(ゴールデン・ワーキング)のみどり森

ゴールデンウィークを迎えた緑の森博物館は
連日にぎやかです。

フジやミズキが咲き

緑はより一層濃くなり

若葉を食べて大きく成長した幼虫も元気に歩き回っています。

そんな中、忙しく働いている生き物がいます。
スズメとハシボソガラスです。
スズメは、子育ての時期なのでしょう。
案内所の周りのコナラ等の木で、
大きくなってきているチョウやガの幼虫を取に来ているようです。
いっぺんに4、5匹も加えて巣に持って帰っているようです。 
 

ハシボソガラスは巣作りの時期なのでしょう。
木の上で枝をパキパキ折って、巣をつくるための材料を集めているようです。
つがいなのか、2羽とも同じように枝を折っています。 

たくさんの人が木々の下の散策を楽しんでいる中、
木の上では、鳥たちがせわしなく行き来しています。

賑やかな緑の森博物館ですが、
5月2日、6日は休館日となります。
ご利用の方は案内所と、臨時の駐車スペース、トイレ(※多目的トイレ1つが使えます)
が使えませんのでご注意ください。 

あおの