冬は芸術家

2014年12月7日(日) 投稿

ここ数日朝晩の冷え込みが真冬のようになってきましたね。
みどり森でもついに最低気温が-(マイナス)を記録し、初冬の到来を感じます。
イロハモミジの赤、ミズキの黄色、コナラ、クヌギの薄茶色
アースカラーに色づいた森を見られるのもあともう少しですね。

今日は今朝みつけた冬の贈り物を紹介します。

え?これではわからない?ではもっと近づいてみましょう。

 
朝早くに森を歩くと、うっすらと葉や草に霜が降り、
陽の光を浴びてキラキラと輝いています。
 
氷の粒が美しいですね。霜柱も見られる季節になりました。
大谷戸湿地を歩けば、こんな芸術作品のような美しいものもみられますよ。

ノハラアザミやキツネノマゴについた霜が朝の森の中で
ひっそりとたたずみ神秘的でした。
 

案内所の裏にある水鳥の池には、なんと今シーズン初の氷が!!
温度計の最低気温は-1.7度!どおりで寒いわけです。
たまにセキレイの仲間が氷の上を歩くこともあるんですよ♪

いつもと違う景色の広がる冬の朝の森はおススメです!
しっかり防寒をつつ、朝の緑森を散策を楽しんでみてくださいね。

 (タッキー)