紅葉と初霜

2019年11月29日(金) 投稿

季節はあっという間に移り変わっていきますね。
今年は紅葉がなかなか始まらないと話をしていたら
ここ数日、グッと冷え込み雑木林の木々も色づき始めました。

大谷戸湿地の入口では、ジョウビタキのメスが「なわばり」を構え
クサギの実を食べていました。

また今日は、今シーズン最初の霜が降りました。
みどり森で一番冷え込みを感じるのは大谷戸湿地に入った
小さな木橋の辺りです。
ほぼ1日中、日が当たらず、木におおわれていないこの道は
夜の放射冷却の作用もあり、とても気温が下がります。
園路沿いの落ち葉や草は、早朝限定の白い衣を纏い
いつもとは違う表情を見せていました。

これから北風が吹くと、どんどんと落ち葉が積もる時期が来ます。
落ち葉をカサカサと踏みしめながら雑木林を歩くのが待ち遠しいです。

あおの