みどり森に秋がきた!!

10月に入り、朝晩は肌寒いと感じることもあり
すっかり秋ですね。

大谷戸湿地を歩いていると…
ミゾソバやユウガギク、
ピンクや青、緑などに色づいたノブドウを見ることができました。
 

たくさんの方々が見に来られていたツリフネソウはそろそろおしまいのようです。

また、園路にはたくさんのドングリが落ちています。
写真はコナラのドングリですが、クヌギやシラカシもよく見られるので
いろんなドングリを見比べてみてもおもしろいですよ。
10月発行のニュースレターの特集記事はドングリがテーマです。
散策する際はぜひニュースレターを片手に散策してみてください。

さいたま緑の森博物館は野外の自然が展示の博物館です。
木の実も後から来た来館者が見ることが出来るように
たくさん持ち帰ったりしないようにお願いします。
また木の実は野生動物の貴重な食料となっているので観察が終ったら
森に返すようお願いします。

最後に野鳥情報です。
アカゲラやツグミの仲間などの冬鳥が来ています。
見るのはなかな難しいですが森の中で耳を澄ませてみると鳴き声が聞こえてくるかもしれません。
ぜひ、秋のみどり森を楽しみに来てくださいね。

(あっきー)