雪道散歩

今日は大谷戸コースを歩きました。どこもここも雪だらけで、眩しく、足元が悪い道が続きます。
オギの茎が丸まってドームテントの骨組みのように見えました。


姿は見えませんが、メジロ、エナガ、コゲラ、アオゲラの鳴き声がします。
林の縁でツルグミを見つけました。よく見ると小さな実がついています。
ツルグミの葉の裏を見ていたら何やら虫のようなものがいました。撮影して拡大したところカメムシの仲間でした。


雪の重みで、あちらこちらで木が折れています。
比較的大きな木の枝が折れていたので、よく見たら枯れ枝にエゴノキタケが生えています。
どうやら折れた木はエゴノキのようです。
雪の上にはチョンチョンパ、チョンチョンパとノウサギの足跡がついています。


水鳥の池ではカワセミがいました。足元を見たらオオイヌノフグリが咲いています。


雪で覆われた園地でもいろいろな生きものが潜んでいるようです。


インタープリター やぎちゃん