里山ようちえん カエル組 春のおさんぽでわくわく

2021年4月25日(日) 投稿

きょうは、4,5歳のお子さんと親御さん向けイベント「里山ようちえん カエル組」でした。
あやしかった天気予報に反して、日差しが出てきて暖かいお散歩日和になりました!

みどり森では木々が葉を広げ、昆虫や野鳥など生きものたちがぐんぐん成長しています。
開始前にさっそく案内所の裏でオタマジャクシを見つけてくれた子がいました。
他にも生きものの子どもは見つかるかな?探検に行ってみよう!

展望広場にあがると、足元にたくさん木の赤ちゃんを見つけました!
他にも、はじけるムラサキケマンの実を見つけたり、木からぶら下がっている毛虫を見つけたりしながら、西久保湿地までおさんぽしました。綿毛を吹いたあとのたんぽぽが「ワンピースみたいだね」など、素敵な感性でいろんなものを見つけて教えてくれましたよ。

最後に木のトンネルを抜けて、西久保湿地に到着。田んぼでは、オタマジャクシがたーくさん泳いでいました!
さあ、網を使って捕まえてみよう!

みんな上手にすくってオタマジャクシを捕まえられました。捕まえたら、さわってみよう!オタマジャクシをさわるのは初めて、という子も、夢中になっていましたよ。

観察したあとは元の場所に逃がして、お待ちかねのお昼ご飯!里山ようちえんでのお弁当は「子どもがいつもよりよく食べてくれました」という声をよくききます。たくさん遊んだ後に外で食べるお弁当は、美味しいですよね。

ご飯の後もまだまだ遊び足りない様子のみんな。バッタを捕まえたり、木についたカメムシを見つけたり。はしゃいでいたら水路に落ちてしまった子もいたけど、無邪気にそんな経験ができるのも今のうち!お母さんは大変だけど、いっぱい遊んでいっぱい経験してくれるのは嬉しいです。

帰り道では、おっきなイモムシを見つけました!子どもたちも、お父さんお母さんも一緒に触ってみました。やわらかくて、つるつるしていたね。手に乗せてみると、意外と歩くのが早い!
一度触れ合ってみたら、その後は草むらの中でも見つけるのが上手になりました。このイモムシ、成虫になったらどんな翅が生えるのかな?

発見いっぱいのおさんぽをしていたら、あっという間に時間が終わってしまいました。
今日見つけた生きものたちがこの後どうなっているか、またぜひ見に来てくださいね♪

次回の里山ようちえんカエル組は6月5日(土)を予定しています。
みなさんと一緒に遊べるのを、楽しみにしています!
(もよちゃん)