さいたま緑の森博物館について

 「さいたま緑の森博物館」は狭山丘陵の一角に位置しています。雑木林に包まれた二つの貯水池(狭山湖、多摩湖)をたたえる狭山丘陵には、今もかつての武蔵野の面影が色濃く残されています。

 かつて狭山丘陵は、1960~80年代にレジャー施設や宅地化による急激な開発の波にさらされました。こうした中で県民から、丘陵を保全し、緑や生き物とのふれあいの場を取り残そうという声が高まり、雑木林博物館構想が具体化します。

 この博物館は、そうした声を受け、雑木林や湿地を含む里山の景観そのものを野外展示とし、貴重な生き物を守るとともに、だれもが身近な自然のすばらしさを実感できることを目的に、平成7年7月1日にオープンしました。




開館時間
午前9時から午後5時まで
休館日
月曜日(その日が祝日又は県民の日を除く)
祝日の翌日(その日が土曜日、日曜日、祝日の場合を除く)
12月29日から1月3日まで
入館料
無料
展示ホール使用料
午前800円、午後1000円、1日1600円
(教育機関等については減免の対応があります。詳しくはお問い合わせください)

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さいたま緑の森博物館

〒358-0014 埼玉県入間市宮寺889-1
04-2934-4396