食育体験・第3回目:麦ふみ(2回目)と土寄せ

新しい年が明けました!
気持ちも新たに、元気な麦を育てるゾー!オー! 
前回の作業から約1カ月 。
畑の麦たちはどんなふうに成長しているかな・・・

道路の上から全体を見渡してみるとこんな感じ。
「ん?・・そんなに大きく・・なってない???」

近寄ってみると、背丈はそんなに変わっていませんが、
分げつが進んで葉っぱがボリュームUPしているのがわかりました。
前回、ふみふみ踏んだ成果がしっかりでていてほっと一安心。
いまのところ順調に育ってくれているようです。
(写真左/12月6日、写真右/1月6日撮影)

前回に引き続き、今日もふみふみ麦を踏んでいきます。
今日は前回以上にじっくり、しっかり !を心掛けて丁寧に踏んでいきます。
寒いけど踏ん張れ~元気に育ってね~!

続いての作業は「土寄せ」です。
畝(うね)の間の土を溝を掘るようにして、 株もとに寄せることで
麦が倒れてしまわないように支え、寒さや乾燥からまもってくれます。
また、溝を掘ることで排水性も向上し、耕すことで雑草の抑制効果も得られます。

一方、畑の西側では溝掘りが始まりました。
はるか昔?もともと田んぼだったかもしれないこの畑、実は水はけがとても悪く、
このように溝を切っておくことで、これからの降雪のぬかるみに備えます。
土寄せ作業が終わった方から次々に手が増え、あっという間に溝掘り完了!
みんなでやると早い~!(嬉)そしてなにより楽しい!です!

土寄せをした麦畑。う~ん、美しいです。
今回は冷たい北風から麦を守るため、北側のみ土寄せを行いました。
今日寄せた土が、麦たちの防波堤となって、これから迎える
厳しい寒さからまもってくれることでしょう。
「あったかいマフラーをありがとう~」、、な~んて、言ってくれているでしょうか?

 

(うい)