バードウォッチングとフェザーアクセサリー作り

2019年1月13日(日) 投稿

小春日和の今日
バードウォッチングとフェザーアクセサリー作りを行いました。

冬の雑木林は木々が葉を落とすので、バードウォッチングに最適。
今日はいったいどんな鳥に出逢うことができるのでしょうか?
 
まずは、双眼鏡の使い方から始めます。
ピントや視度の調整、鳥を見る時のコツなどのレクチャーを受けてスタートです。
 
スタートしてすぐ、コゲラが木の中ほどで枝をコツコツ突いています。
どうやら、朽ちている枝の中にいる虫を食べているようです。

またすぐ近くでは、モズが地面に降りては枝にまた舞い上がってとまり、
地面にいる虫などを捕えていました。

続いて、畑と林の境に行ってみます。
地面ではカシラダカやアオジ、スズメなどが食べ物を探っています。

日差しが暖かいとはいえ、寒い季節なので、ここで少し休憩。
懐中しるこを食べて体を温め、今度は大谷戸湿地へ。

アシ原のなかで、アオジやカシラダカがガサガサ音を立てて
エサを探している気配はあるのですが、なかなか姿を見ることはできません。
そんな中、アシ原の中に生えている木にメジロやシジュウカラ、エナガの
混群が立ち寄り、ゆっくり観察することができました。

森の中では、シロハラやヒタキの仲間の気配を感じることができました。

お昼を食べたら、室内でフェザーアクセサリー作りを行います。
スタッフが長年拾い集めた鳥の羽根を使いアクセサリー作りを行います。

イヤリングかブローチか選んで作成スタート。
どの鳥の羽根で作るか選びます。
今回はアオゲラやカケス、トラツグミなどの色鮮やかな鳥の羽根や
シジュウカラやスズメなどの小鳥の羽もあります。
 
皆さん思い思いの羽を使い素敵なアクセサリーを作りました。
  
冬はまだ続くので、またバードウォッチングに来てくださいね。
今日出会えなかった鳥にも出会えるかもしれませんよ。

あおの