里山交流会「紅葉ハイクとランプシェード作り」開催しました!

2018年11月23日(金) 投稿

秋が深まり、少しずつ冬の雰囲気も漂い始めた本日は、
20~40代を対象とした、ちょっと大人な雰囲気で楽しむ「さとやま交流会」でした。
本日はゆったりとみどり森の〈紅葉・黄葉〉を楽しみながら、
自分で拾った落ち葉を使って、オリジナルのランプシェードづくりをしました。


まずはみどり森の秋を堪能すべく、紅葉ハイクに出かけます!
みどり森は紅色よりも黄色に色づく樹種が多く、森の中がぱっと明るくなります。


歩みを進めながら、ランプシェード作りに使う落ち葉を集めていきます。
いろんな形、いろんな色の葉っぱは、どれも同じものはなくてどれも素敵♪
虫食いさえも愛おしく見えますね。


様々な樹種が存在するみどり森ですが、里山ならではの樹木も紹介しました。
それは「コナラ」と「クヌギ」。
それぞれ薪材として、昔は販売したりと地元の重要な収入源でした。


そんな木々を残して、今でも管理を行っている場所(八幡湿地周辺)にも足を運びました。
しっかりと管理された森は明るく、木々もすくすくと育っています。


さらに進んでいくと、さらに彩とりどりの植物に出会いました。
「日本の伝統色:日本固有の伝統的な色名称」と色合わせをしながら、様々な色さがしをして楽しみました。
お花が少ないこの季節にも、じっくり探してみるといろんな色が隠れているんですね。


ここでちょこっとひと休み♪
ポカポカお天気できもちが良い~!

ハイキングから戻った後は、ピクニック気分でお昼ご飯を食べました。


さあ、おなかを満たしたところで、いよいよランプシェードづくり!
どんな風に配置するかを決めて~
和紙をのせて貼っていきます。


みなさん思い思いに葉っぱを散らしていきます。
どんな作品になるか楽しみです!


そしてついに完成~~!
ライトを灯すと….


灯した瞬間、全員から「わあ~~~!」と声が上がりました。
電気を点けなくても素敵でしたが、点けると感動は倍増。
見る角度でも表情が変わり、全員ランプの周りを1周して楽しみました♪


最後には、サツマイモも食べて
視覚でも味覚でも秋を大満喫した1日でした。
冬ももうすぐそこ!木々の葉が落ち、今度は冬鳥に出会える季節。
また違ったみどり森を満喫しに是非遊びに来てくださいね。

(ごっちゃん)