わくわく子ども里山キャンプ ~みどり森の陸水空まるっと満喫!~

2018年7月27日(金) 投稿

片づけ等でバタバタしており一日報告が遅れてしまいましたが・・・
7月25日、26日でみどり森の夏の大イベント、【わくわく子ども里山キャンプ】が行われました。
1泊2日をみどり森で過ごす子どもたちの対象学年は、小学3年生から6年生まで。
今年は小学3年~5年生までの11人の子供たちと夏のキャンプを楽しみました。

連日の猛暑が心配でしたが、当日は比較的涼しく(とはいっても30℃越えでしたが・・・)
子ども達も暑さに負けず元気に活動することができました。
  

今年のキャンプは「みどり森の陸水空をまるっと満喫!」がテーマ!
2日間でみどり森の陸水空では「何が見られるかな?」「どんな生き物がいるのかな?」と想像しつつ
それぞれのミッションに挑戦していき、「陸水空はっけんシート」を完成させます。
今回、【陸】では、哺乳類動物の撮影、【水】では魚のトラップ作り、【空】では素手&虫網で虫採集に挑戦しました。

哺乳類の撮影では案内所での聞き込みや動物たちの痕跡を手掛かりに
撮影できそうなポイントを探しました。
動物の行動範囲は広く、撮影はとても難しいこと。
残念ながら仕掛けたカメラに動物の姿は映っていませんでしたが、
動物が通った跡(獣道)やためフンなど動物が森に生息していることを感じました。
  
 

魚のトラップでは「水の中はどうやったらつかまえられるか?」を考えて
ペットボトルで自作の魚トラップを作って仕掛けました。
翌日トラップを引き上げてみると、メダカやモツゴ、ハイイロゲンゴロウなど
さまざまな水辺の生き物を見ることができました。
  
  

空の生き物探しでは素手と虫網を使って虫捕りにチャレンジ!!
夏の森は昆虫たちが大集合している時期もあってか、
飛ぶ虫だけで18種類もの虫を捕まえました。
また、帰りの道でフクロウの羽も拾うことができました。
  
  

最後はみんなが発見したことをシートにまとめていきます。
どんな発見だったか、どこで発見したのか、など思い出しながら書いていきます。
  

そして、できあがったものがこちら。
限られた時間の中でしたが、みんなたくさんの発見がありました。
活動の中での発見や生活の中での発見、さまざまです。
  

テントも立て、料理も作り、たくさんの発見をすると、やることが盛りだくさんな
今年のキャンプでしたが、夏のいい思い出になったでしょうか?
子どもも大人もヘトヘトになるぐらいいろいろなことに挑戦できた楽しいキャンプだったと思います。

キャンプに参加してくれた子ども達、また参加してくださいね。
来年もまってます!!

また最後になってしまいましたが、2日間様々な面で
サポートして下さった、みどり森ボランティア会の皆さま
本当にありがとうございました。

あっきー