里山ようちえんオタマ組:風がゴォーゴォー

2018年4月11日(水) 投稿

オタマ組のみなさん、はじめまして。
今日は満2歳~満3歳児と保護者を対象としている今年度初の
「里山ようちえんオタマ組」を開催しました。
あいさつしたら、さっそくはじめての森へ出発!

  
まずは展望広場への急な階段が第一関門。ゆっくりのぼってね。

  

展望広場には、タンポポや変なにおいのノビルがいっぱいありました。
アリの巣の穴を不思議そうに覗いたり、埋めたり・・・・・。
枯草もいっぱいあったぞ!ひっぱって持ち上げて、「どうだ!」という感じかな。

 
さらに登って行った先で、キツツキの森に到着!
一番乗りさんは、さっそくシートにゴロン!ここでおやつ休憩しよう。

 
ここまでたどり着けるのか不安だったけど、どんどん先に走れるくらい、
とっても元気なオタマ組さんたちです。
自己紹介もステキな(!)マイクをもって、元気に上手にできました。

 
キツツキの森は、ふだんは入れないエリアですが、スタッフがいる時だけ
特別に入ってもよい場所。少し探検してみると・・・
お花がいっぱいです。え?これ抜いてもいいの?
セリバヒエンソウという外来種なのです。
みんなが抜いてくれたから、一気になくなりましたよ。

お昼を食べていたら、どんどん風が強くなってきました。これは大変だ。
あんまり木がゆさゆさゆれるので、Yちゃんは手を振ってこたえていました。
あんまりゴォゴォ風が鳴るから、YNちゃんは、負けじと森に
キャーキャーと吠えていました。


風に振り落とされたイモムシもたくさんいたね。指に乗せてると、
みんな興味津々で近寄ってきました。

お昼の後には、Nちゃんが見つけたきれいな青い実が見たくて、
ほかのお友達も探すのに挑戦したね。
青い実はジャノヒゲという草の実です。見つかってうれしかったねぇ!

 

本当はもっと森を探検したかったけれど、今日は風が強いので、
案内所へ下りることに。
まだ遊び足りないお友達もいたかもしれないけれど、
春の嵐の森を体感して過ごしたオタマ組の一日でした。

次回は7月18日(水)です。夏の森が待っていますので、
ぜひまた遊びに来てね!

(きんちゃん)